子育てパパのゲーム事情

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【随時更新予定】ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ(WAMM)の配信前情報まとめ。(登場キャラクターなど)

どーも、パパゲです。

2016年12月に初報が発表され、長らく音沙汰の無かったスマホワイルドアームズの正式タイトルと配信時期(といっても2018年内ということだけですが)が遂に発表されました。

システムなどはまだ追々にという感じですが、今のところ発表されている情報をまとめていきたいと思います。

情報が公開され始めたら、どんどん追記していきます。

はじめに

僕はスマホゲームは殆どしません。するとしても暇つぶし用のクッキークリッカー系ゲームと放置系ゲーム、後は買い切り型のコンシューマー系ゲーム(FF3やすばせか等)くらいです。

いわゆるソーシャル系のゲームとしては、一時期パズドラやスパロボX-Ωに手を出してみたことがありましたが、課金ガチャへのアレルギーや、無課金で進めることの制限の多さ、そもそものレベルデザインなどなどに嫌気がさしてしまい、自分には向いてない、とどちらもすぐに辞めてしまいました。

課金するにしてもDLCは平気なんですけど、課金ガチャ系ゲームの場合、お金を出しても目当ての物が手に入らない可能性や買っても買っても次が来る際限の無さがどうしても好きになれませんでした。(お金が湯水の様にあればまた違うんでしょうが…)

なので、実はワイルドアームズの続編がスマホで配信されると聞いた時、正直良い気持ちはしなかったです。ワイルドアームズシリーズの熱烈ファンの僕としては嬉しいような悲しいようなという気持ちでした。(横目でブレスオブファイア6を見ながら…)

とはいえ、もう続編は絶望的かな…と考えていたシリーズ。もしワイルドアームズ ミリオンメモリーズ(WAMM)が好評となれば、コンシューマでの続編の芽が出るかもしれません。そんなことを考えるとお布施したくなるのが人情というもの。

幸いな事に、正式タイトル発表と共に出された金子のおっさん(ワイルドアームズシリーズの根幹である偉い人。今はシンフォギアを作ってます。)のコメントによると、

テイストやマインド、そしてスピリットの部分において、かなり「ワイルドアームズ」であることは、今の段階でも保証できそうです。

とのことなので、ここは前向きに期待して続報を待っていきたいと思います。

ワイルドアームズ(WA)シリーズとは

メディア・ビジョンメディア・ビジョンエンタテインメント)が開発を担当し、SCEから発売されていたプレイステーションを代表するRPGシリーズの一つです。

初代PS時代は「アークザラッド」「ポポロクロイス物語」と合わせてSONY三大RPGとして名を馳せていました。

荒野と口笛とちょっぴりの西部劇やSF、そして上質な楽曲が本シリーズの主な構成要素。作品によってはOPアニメーションも絶賛されています。

シリーズ通してファルガイアと呼ばれる惑星が舞台となっており、大枠の世界観や用語などもある程度共通しているのが特徴ですが、各作品はパラレルワールドとして存在しています。

各作品間では、極一部の例外を除いて直接的な繋がりは持ちませんので、ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ(WAMM)で、各世界の登場人物たちが一体どのように巡り会うことになるのか、今から非常に楽しみです。

ワイルドアームズ ミリオンメモリー


「アーク ザ ラッド」「ワイルドアームズ」Reboot Project ティザームービー

ジャンル RPG
プラットフォーム iPhone, iPad / Android
開発元 Forward Works &Wright Flyer Studios
配信元 Forward Works
配信時期 2018年中
価格 不明

初報ムービーはPS創世記直撃世代には懐かしの動画ですね。ワイルドアームズは後半から映像が流れます。やはり「荒野の果てへ」は良いものですね。


以下、公式サイト。
wild-arms.com

主題歌のミリオンメモリーズの視聴が可能です。せっかくの歴代集合ゲーなのに歌い手が麻生かほ里さんじゃないのがちょっと残念だったのですが、視聴してみて考えを変えました。曲は流石のなるけ節、歌詞も歴代集合ゲーの為かワイルドアームズを代表する要素で構成されていて落涙ッ!歌声も透明感があってなるけ節に合っていると感じます。これは楽曲が欲しくなる。

ストーリー

今のところ『想い出』がキーワードになることくらいしか判明していません。『想い出』というと真っ先にサードが思い浮かびますが果たして。

シリーズ歴代キャラクターが登場とのことですが、原作本人の正史となるのか、キャラクターは原作本人だけどお祭り的なパラレルワールドとなるのか、設定が気になります。

ロディと聖剣アガートラームやアガートラームB/V2との絡みとか、アシュレーとジェイナスの絡みとか、ヴァージニアとクラリッサの絡みとか、アンゴルモアを前にしての各作品キャラの反応の違いとか、トカ&ゲーとゼットの会合とか。物語がどうなるかも今から妄想が捗りますね。

初報によると、企画提案書の中に「トニーに始まり、ラギュ・オ・ラギュラに終わる」という一文があったとか。今回のトニーは何者になるのでしょうか。

システム

ストーリーと同じく、システムも全く不明です。かろうじて、RPGであることが分かっているくらい。

少なくとも、後期ワイルドアームズの代名詞と言えるHEXは採用されると思うのですが、どう活用されるのやら。

登場確定キャラクター

ワイルドアームズミリオンメモリーズ
主人公総出演?何故か背景はナイトブレイザー。ところでTVと花盗人どこー?
ひとまず登場確定しているキャラクターたち。とはいっても今のところ初報のキービジュアルしかネタは無いのですが。

ワイルドアームズ

荒野と口笛のRPGから参戦するキャラクターはこちらッ!

  • ロディ・ラグナイト

ちなみに、初代とアルターコード:エフは「とても良く似ているけれど違うパラレルワールドの話」な訳ですが、ミリオンメモリーズではその辺の設定をどうするのかが気になります。流石に区別は付けないのかな?

ワイルドアームズ セカンドイグニッション

特撮と英雄のRPGから参戦するキャラクターはこちらッ!。

  • アシュレー・ウィンチェスター
  • ナイトブレイザー

ナイトブレイザーは主人公全員集合キービジュアルの真ん中上に表示されています。主人公と言えば主人公ですが、わざわざワイルドアームズセカンドイグニッションのオープニングアニメの構図を引用して登場させているのには何か意味がありそうな気がします。

ちなみに、ナイトブレイザーが立っている崖?は本作キービジュアルでは左下から真ん中上に向かって生えていますが、セカンドのオープニングでは右下から真ん中上に向かって生えています。わざわざ方向を変えてあるのは何かの暗示?

ワイルドアームズ アドヴァンスドサード

砂海と想い出のRPGから参戦するキャラクターはこちらッ!

  • ヴァージニア・マックスウェル

メインキャラクターはもちろん、シュレティンガー一家やカスケード興産など、良いキャラしている脇キャラクター達の登場にも期待したいですね。

ワイルドアームズ フォースデトネイター

子供と進化のRPGから参戦するキャラクターはこちらッ!

  • ジュード・マーヴェリック

パーティキャラクターより、むしろ敵のおっさんの方が魅力的との声もある本作。どこまでキャラクターが登場するでしょうか。

ワイルドアームズ フィフスヴァンガード

独立とループのRPGから参戦するキャラクターはこちらッ!

  • ディーン・スターク

こちらも敵キャラクターが魅力的な作品でした。というか、今振り返るとどの作品も敵キャラクターが魅力的ですね。金子のおっさんの趣味か。

ワイルドアームズ クロスファイト

嘘と戦争のSRPGから参戦するキャラクターはこちらッ!

  • クラリッサ・アウィル

唯一のSRPG作品です。ARMによるクラスチェンジが特徴ですが、クロスファイアのキャラにだけジョブチェンジを実装することも無いでしょうから、各キャラクターは固有ジョブで参戦?

まとめた感想まとめ

まとめた感想とは言っても、まだ殆ど何も情報が出ていませんので今のところは想像や妄想を働かせることしかできないですね。2018年中配信予定ということで、徐々に情報が出てくるでしょう。

いちワイルドアームズファンとして、追っかけていきたいと思います。